雑学 〜フレッツ光ネクストに変更した〜
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フレッツ光ネクストに変更した

 次世代のテレビ受信方式を先取りするために、また、次世代ネットワークサービスに乗り遅れないようにと思い、フレッツ光からフレッツ光ネクストに変更した。 工事は、思ったより短い時間で終わった。ここで、気付いたことを列挙する。
 光回線で、インターネットと電話以外にテレビを受信する場合は、「フレッツ・テレビ」サービスを利用することになる。

「フレッツ・テレビ」は、
 NTT東日本が提供する電気通信サービス「フレッツ光」および「フレッツ・テレビ伝送サービス」と、 潟Iプティキャストの提供する放送サービス「オプティキャスト施設利用サービス」の契約により、 地上放送(デジタル/アナログ)とBS放送(デジタル/アナログ)が受信できるようになるサービスである。

  1. 回線は、フレッツ光ネクストになる。
  2. ルータは、インターネット・電話・テレビの3つが使用できる、フレッツ・テレビ・回線終端装置(ONU一体型ルータ)である。

インターネットおよび電話のテスト

 先ず、回線をフレッツ光ネクストに変更する工事は、外回りの工事で約1時間。次に、光回線をルータに接続して、電話のチェックおよびルータのLANケーブル接続口からインターネットの接続確認。 約30分くらい。
 工事費は、次の通りです。

フレッツ・テレビ・基本工事費 4,500円
フレッツ・テレビ・交換機等工事費 1,000円
フレッツ・テレビ・回線終端装置工事費(キャンペーン) 500円
6,000円
中央:フレッツ・テレビ・回線終端装置(ONU一体型ルータ)
右:光コンセント
フレッツ・テレビ・回線終端装置(ONU一体型ルータ)と
屋内接続口と接続する

前準備の工事を行った

 テレビの屋内配線関係は、天井裏にある今までの分配器から各部屋のテレビ端子までのケーブルを、そのまま使用することにして、分配器は新しい物に交換することに決めていた。 そこで、ルータのテレビ信号出力端子から、一番近い場所に受け口用のテレビ端子を取り付けて、天井裏に新しい分配器を置くように前以て工事をした。工事費は部品代で次の通りです。

4分配器 2,980円
TV端子 798円
接栓(2個) 399円
ケーブル(10m) 998円
5,175円
分配器、テレビ端子、ケーブル、ノコ等を用意する
壁に穴をあける 天井裏に上る
分配器を置く 蓋を取りつけ出来上がり

テレビ接続テスト

 戸建の場合は、基本工事として、共聴設備工事費(ルータのテレビ信号出力端子から部屋のテレビの映像を確認する)が必要になる。私の場合は、すべての部屋の地デジ対応テレビはない。 そこで、地デジ対応テレビがある居間のテレビでテストするようにした。今まで分配器に接続されていたケーブルを新しい分配器に接続し直し、居間にあるテレビで信号を確認した。 地上アナログ放送13チャンネル、地上デジタル放送10チャンネル、BSデジタル放送12チャンネル、CS放送も1チャンネル見ることができた。また、アナログチャンネルも見ることができた。 これらの作業はすべて工事担当者が行った。工事費は次の通りです。

基本工事費     共聴設備接続工事費  13,500円
オプション工事費  2分配器新設工事費
(オプション工事費は、自分でやれば不要)
2,800円
16,300円

 インターネット・電話工事を合わせると、22,300円で完成することができた。
ここで、追記しておきますが、オプティキャスト施設利用登録料の2,940円が発生する。工事費の明細書に含まれる。

ルータのテレビ信号出力端子 天井裏にある分配器に接続
分配器に居間用のケーブルを接続 地デジ用とBSデジ用と分配する
地デジ映像 ハイビジョン映像

サービス工事

 ルータと壁にあるテレビ端子の間に、チェック用(すぐテレビが接続できる)分配器を取り付ける工事をサービスでやってくれる。
 必要かどうかを聞いてくるので、判断すること。私は、取り付けてもらった。
サービスで1分配器を
取り付けた!

後は自分で工事をする

 ここまでで、フレッツ・テレビおよび電話工事はすべて完了した。後は、古い分配器から各部屋に行っているケーブルを新しい分配器に取り付けた。 現在、フレッツ・テレビは、アナログ信号も送信しているので、従来のテレビでも見ることができる。
 天井裏の古い分配器を取り除く、屋上のUHF、VHFアンテナおよびベランダにあるBSアンテナを取り除いて、すっきりとした。
 2階の部屋で、PC用地デジチューナを接続するとパソコンにで地デジを見ることもできた。(写真は、パソコンで地デジを見る。)  

ソフトウェアのバージョンアップについて

 テレビのソフトウェアを書き変えて更新することによって、機能アップや機能の改善ができる。そこで、放送局がデジタル放送の電波の中にソフトウェアを入れて、送信し、それをダウンロードすることバージョンアップをする。
 このデータを自動的にダウンロードできるように設定しておく。但し、ダウンロードは、電源が「待機」のときのみ行われる。

「設定メニュー」を選択 「その他」から「ソフトウェアの
ダウンロード」を選択
「放送からのダウンロード」
を選択
「自動ダウンロードする」を選択

パソコンからインターネットを確認する

 さて、ここからは自分で作業をやらなくてはならない。先ず、有線LANから始める。

  1. ルータとパソコンを有線LANケーブルを接続する。
  2. NTT東日本提供の「フレッツ光ネクスト超カンタン設定CD-ROM」を起動する。
  3. 初回の設定では、「おまかせ設定」を選択する。後は、ナビゲータ通りに操作をする。
  4. NTT東日本より送付された「開通のご案内」を手元に置く。
  5. お客様 IDとアクセスキーを入力する。
  6. インターネット接続設定で、接続アカウントと接続パスワードを入力する。
     これで、インターネットに接続できる。インターネットに接続できればメールは何も設定しないまま使用することができる。
  7. 2台目のパソコンを接続する場合は、CD-ROM起動して、「追加設定」を選択して、「インターネットの接続の設定」のみを実行すればよい。 ID、アクセスキー、アカウント、パスワードは、1台目の接続のときと同じものを入力する。
ルータとパソコンを有線LANケーブルで接続する

無線LANを接続する

 今までは、無線LANルータをレンタルで使用していた。今回、フレッツ光からフレッツ光ネクストに変えると回線速度が100Mbpsだったのが、最大通信速度が下り(データ受信)が200Mbpsになるそうで、 今までのルータより速度の速いルータに変えた方がよいとのアドバイスを頂いた。新しいルータを注文すると、

ひかり電話対応機器無線LAN内臓 レンタル   税込 315円
追加無線LANカード 2個    レンタル   税込 630円
税込 945円

になる。1年使えば、11,340円となる。NTT東日本は、レンタル制を採用し販売はしないようだ。そこで、市販の無線LAN(1子機付き)を購入することにした。8,950円だった。

 セットアップ作業は、添付の「らくらく!セットアップシート」を参照しながら進めると意外に簡単に設定ができた。

  1. 無線親機の背面にあるROUTERスイッチが「AUTO」に設定されていることを確認する。
  2. 無線親機をルータに接続し、無線親機の電源を指し込み、無線親機の各ランプの状態を確認する。
  3. 無線親機の各ランプを確認したならば、パソコンと接続する。その際、注意することは、購入した無線親機の子機を使用する場合は、画面に子機を取り付け指示が出てから取り付けること、です。 他社製無線子機やパソコンに搭載されている無線機能を使用する場合は、何もしなくてもよい。
  4. 添付の「エアナビゲータ」CD-ROMをパソコンにセットすると、エアナビゲータが起動する。
  5. 画面が表示されたら「かんたんスタート」をクリックする。
  6. 後は、画面に従ってセットアップを実行する。
  7. インターネット接続できたらセットアップは完了。
  8. 2台目のパソコンを接続する場合は、3項から実施する。
  9. [SSID][KEY][PIN]は、無線親機の側面を参照のこと。
フレッツ・テレビ・回線装置(ONU一体型ルータ)と
無線親機を接続する
最近の子機用無線カードはUSB型であり便利である!

 これで、インターネット、電話、テレビもすべてフレッツ光ネクストで使用できるようになった。結局、費用は

前準備工事費 5,175円
工事費 23,415円
フレッツ・テレビ登録料 2,940円
無線LANルータ 8,950円
40,480円

今後の月々使用料は

フレッツ光ネクスト使用料 5,460円
フレッツ・テレビ使用料 682.5円
プロバイダーサビス料 1,050円
7,192.5円

となるであろう。
その他に、

電話代 約 1,000円
NHK受信料 など・・・・。  月約  1,830円
合計計  約 10,022.5円

となる。何かを切り詰めていかねばならない。

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